2015年10月04日

イベントレポート「ドラム講習会 ドラムにさわってみよう」

こんばんは。店長の横尾です。

先日、10月3日(土)に開催致しました初心者向けのドラム講習会、
「 ドラムにさわってみよう!」についてレポート致します。

開催に当たり、友人から「ドラムを叩いてみたいんだけど」との
相談を受け、どうせ始めるならキッカケを大切にしたいなぁと考え、
当スタジオでドラムレッスンを開講している渡辺先生に
直接ご指導いただくことになりました。

でも、せっかくならと、SNS等で呼びかけたところ、
定員の6名の応募が告知した当日にあり、
にぎやかな当日を迎えることができました。

内容としては、スティックの持ち方からビートルズの曲の簡単な
フレーズを叩けるようになるまでを目標に、当日の講習はスタート
しました。

stick.jpg
まずドラムを叩くための道具として必要なスティックについての
説明から。渡辺先生が過去に使用したスティックコレクションを
お持ちいただいて、材質や太さ等での特徴や音の違いを
ご説明いただきました。

stick2.jpg
そして、さっそくみなさんにご用意いただいたスティックの
持ち方を説明しました。渡辺先生のオススメは、親指と中指で
挟むように、人差し指で支える持ち方です。

kick.jpg
次に、バスドラムを叩くためのペダルの踏み方です。
ポイントとしては、その場でジャンプするように、足を蹴り上げる
感覚との説明を聞いて、ひとりひとり実際に叩いていきました。
初めてペダルを踏むかたも最初は「パスッ」とした音でしたが、
説明を受けるにつれてだんだん「ドスッ」と低音の効いた
いい音に変わっていきました!

snare.jpg
続いて、左手でスネアドラムを叩き、ペダルの動きと合わせて
いきます。最初は右足と左手を交互に動かすのがなかなか難しい
んですよね...。

IMG_3461.jpg
だんだん右足と左手の組み合わせに慣れてきたところで、右手で
ハイハットを組み合わせて、キック、スネア、ハットの3点リズムに
挑戦です!なかなか思うように行かなかったかたも渡辺先生の
前向きで的確なアドバイスでどんどん叩けるようになって
いきました!あれはダメなら、これは?と次々出てくる
アドバイスに参加者のかたもちゃんと応えて夢中になって
叩いていたのが印象的でした。やっぱりプロの講師はすごい!

IMG_3470.jpg
そして、※ビートルズの「HELP!」に合わせて演奏です!
それまで反復していた3点リズムは実はこの曲のフレーズ
だったんです!今回、実際の曲よりも少しテンポをゆっくりにした
音源も用意して、実際に演奏してもらいましたが、曲の最初から
最後まで叩けたことに参加者のみなさん、とても感激していて
すごく楽しそうでした!初めてスティックを握ったり、
ペダルを踏んだ日に曲に合わせて演奏できたら、
それは楽しいですよね!

※正確にはビートルズ本家の音源ではなく、EXTREMEのカバーした
「HELP!」です。とてもシンプルなアレンジなので、初心者のかたに
オススメです。「Tragic Comic」の特別編集盤に収録されている
ようですので、ちょっとレアな音源かもしれません...。

今回、男女半々でご参加いただいたのですが、各々叩く音に個性が
あって、とても面白いなぁと感じました。

最後は、サビの前に「ダカダカダカ」というフィルインをつける
チャレンジをして終了となりました。みなさんあっという間の
2時間だったようで、企画した私も本当に有意義な時間でした。
「これからテレビやライブでドラムの演奏を見る目が
変わりそう」との新たな価値観を持っていただくキッカケにも
なったのかなと感じるコメントもいただけたりしたことが
とても印象深かったです。

何より6名の参加者全員が「HELP!」のフレーズを2時間で叩ける
ようになったのにびっくりしたのですが、みなさん口々に
「先生のポジティブなアドバイスがあきらめそうになった時に
すごくグッときた!」とか「わかるまで丁寧に接してくれて
やっつけ感がない」とか渡辺先生の指導の評価がすごく高くて
うれしかったです。
そうなんです、うちの先生すごくいい先生なんです(笑)
課題ができない時にじゃあどうしたら叩けるかという時の
提案の引き出しがとても豊富で、じゃあこれは?これは?と
次々に出てくるボキャブラリーに今回改めて感心してしまいました。
毎月当スタジオでドラムレッスンを開催しておりますので、
興味を持ったかた、ぜひお問合せください(笑)

ということで、先月から「ベルベットドラムまつり」と銘打って、
ドラムクイズやドラムチャレンジ、そしてドラムの擬人化と
ドラムにまつわる企画を考えてみましたが、
いかがだったでしょうか?
他のお客さまからは「ギターは?」とか「ベースは?」と要求が
後を絶たないですが(笑)、私が慣れ親しんできた楽器がドラムと
いうこともあって、少し期間長めに開催させていただきました。
練習場所事情もあり、当スタジオの利用者のかたもドラマーの
かたが多いです。そういった背景もあり、たくさんのお客さまと
いっしょになって楽しむことができ私自身励みになりました。
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!

これからもまたみなさまといっしょに楽しめる企画を考えて
参りますので「仕方ねーな」と口には出さずに(笑)
お付き合いいただければ幸いです。
posted by VRS at 17:41| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

ベルベットドラムまつり第二弾企画「ドラムチャレンジ」

今月開催中の「ベルベットドラムまつり」ですが、
第一弾企画のドラムクイズも回答者プレゼントとして
ご用意していた缶バッチの在庫がなくなり終了致しました!
また、来月開催予定のドラム講習会も少ない人数ですが
公開1日で定員に達しまして、かなり好評いただいており、
企画しているこちらも本当にうれしいです!
たくさんのかたにご参加いただき、本当にありがとうございます!

ただ、まだまだこんなものでは終わりません!
第二弾企画として、題して、「ドラムチャレンジ」
スタート致します!
当スタジオのドラム講師の渡辺先生にご協力いただき、
お題フレーズをつくっていただきました!
こちらにお題フレーズを叩き切ったお客さまには、
もれなく500円割引券※を贈呈致します!
※有効期限は10/31(土)までです。

お題フレーズは2パターンあり、それぞれ成功するまで何度でも
チャレンジ可能です!
ただし、割引券の贈呈はフレーズごと1度きりとなりますので、
その点ご了承ください。

■渡辺先生によるお手本動画


お題フレーズその1
「速いテンポのパターンとシングルストロークフィルイン」
drum1.jpg
こちらのフレーズのみテンポ縛りがございます。
♩=160〜200のテンポ内で叩き切るのが条件となります!

お題フレーズその2
「手足のダブルを用いた32分音符フィルイン」
drum2.jpg
こちらの譜面に書かれているのはフィルインのフレーズのみに
なりますが、その前に3小節のパターンを叩いて、4小節目に
こちらのフィルインのフレーズを叩いてください。
フィルイン前の3小節のパターンは自由にお考えください。

■参加方法(下記のいずれかでご参加ください)
1.お会計時より少し前にスタッフにお声がけいただき、
 スタッフの目の前で実際にフレーズを叩いていただく。
2.お客さまご自身がフレーズを叩いているところを撮影したものを
 お会計時にスタッフに見せていただく。
※ご利用時のみご参加いただけます。
 そのためご予約なしでのご参加はお断り致します。

それぞれのフレーズがルールに沿って正確に一打一打叩けているか
が評価のポイントになります。

それでは、たくさんのかたのご参加、楽しみにしております!
posted by VRS at 18:04| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

ドラム講習会「ドラムにさわってみよう!」

interview_02_068.jpg

こんばんは。店長の横尾です。

先日、友人から「ドラムを叩いてみたい!」との相談を受け、
どうしようかと考えを巡らせている最中に、
当スタジオでドラムレッスンを開講している
渡辺先生が賛同してくださったので、参加型のドラム講習会を
開催したいと思います!

日時:10月3日(土) 14:00〜16:00
場所:velvet room studio内Northernスタジオ
定員:6名→初心者の会、好評につき応募を締め切りました!
参加費:15,000円(スタジオ代+レッスン料)を
参加人数で割っていただこうと思っております。
※なので、定員6名そろったらおひとりさま2,500円です。

内容としては、スティックの持ち方からビートルズの曲の簡単な
フレーズを叩けるようになるまでサポートすることを目標に
考えております!

当日は常設のドラムセットと渡辺先生持参のものの2台を使って
実際にドンドン叩いて音を出して、
実践的に進めていきたいと思っております。

対象は全くドラムを触ったことがないかたや初心者のかたですが、
もし経験者のかたでもう少し突っ込んだ内容について
相談したい等の希望がありましたら、同日の別枠での開催も
検討しておりますので、その旨お問い合わせいただければと
思います。

つきましては、参加希望のかたは、当スタジオWEBサイトの
CONTACT」お問合せフォームから、もしくは
各SNSスタジオアカウント(TwitterFacebook)から
メッセージにて、お名前、参加人数、メールアドレスを明記の上、
ご連絡ください。

たくさんのかたのご参加、お待ちしております!
posted by VRS at 20:14| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする