2014年03月18日

velvet room studio ドラムレッスン解説


春から新しいことにチャレンジしてみたいとお考えでしたら、
ぜひご近所のスタジオでドラムを叩いてみませんか?
また、これまで独学でドラムを叩いてきた方はこれを機にワンステップ進んだ
奏法を身につけてはいかがでしょうか?

今回、velvet room studioにてドラムレッスンの講師をしてくださっている
渡辺先生が「ドラムレッスン」について解説をしてくださいました

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あのアーティストのあの曲が叩けるようになりたい!
あのフレーズを習得したい!

ドラム経験問わず、初心者の方も必見です...!


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はじめましてドラム講師の渡辺です。
私の行っているレッスンでは主にからだに負担の少ない
「モーラー奏法」を軸に解説しています。
「モーラー奏法」は熟練者でないと習得が難しいと思われています。
確かに習得はそれなりに難しいのですが、
ドラム経験者は身体の動きに癖がついている事が多く、
逆にこれからドラムを始める方は、モーラーに必要な動きを練習するので、
スムーズに習得出来るともいえます。

また、ドラム経験者も奏法の習得をめざしつつ、ただ、奏法の練習だけでなく、
個人的に抱えている下記のような課題について個別に指導していきます。

例えば...
演奏していて小節がわからなくなってしまう。
 曲は4小節や8小節で区切りがある事が多い為、カウントしながらリズムパターンを叩き
目安となるシンバルやフィルを入れて、小節の感覚を覚えます。

リズムキープが苦手
 「はしる、もたる」でリズムが安定しない場合、
まずはメトロノームに合わせる練習をします。
その後、ガイド無しでもリズムキープ出来るようにステップアップします。

そもそも手足がバラバラに動かない
 リズムパターンを叩く時、ハイハット、スネア、バスドラムと3つ叩くことが多く、
右利きの場合は両手と右足を使いますが、いきなり難しいパターンは出来ません。
「両手のみ」「右手と右足」というように組み合わせを少なくしたり、
簡単なパターンから徐々に発展させることで慣れていきます。

演奏すると身体のどこかに痛みが出る
ドラムのセッティングやチューニング
 演奏中の姿勢や動作、基本となる方向性をアドバイスします。


奏法以外でも習得出来ることはたくさんあります。
まずはやりたい事を私に伝えてください。
いっしょに考えて上達しましょう。

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ーーー 山背弘 ドラムメソッド ーーー
講師:渡辺晋(Susumu Watanabe)
posted by VRS at 13:30| Comment(0) | 提案提示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする